ようこそ、農学国際専攻へ

大学院入試情報 ’21(6/18更新)

5月23日に予定されていた農学国際専攻大学院入試ガイダンスは、学内に集合して対面で行う形式での開催を中止しました。この代替として、6月16日(火) 18:00からzoomによるオンラインでガイダンスを開催しました。ガイダンス内で受けた質問についてガイダンスページQ&Aに記載しました。(6月18日)

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農学国際専攻は、農学が本来有する総合力を生かした教育・研究をすすめ、人類の生存を支える食糧生産と生物圏の保全を基盤とした、安全で豊かな社会の実現に貢献できる人材を育成することを目的としています。そのため、「課題志向性」、「学際性」、「国際性」に重点をおいた教育・研究を行います。また、最新の研究成果を反映させた適切なカリキュラムを編成するとともに、教員と学生が一体となって研究の推進を図ります。

私達を知ってもらうために

カリキュラムの特色

1. 多様な授業科目
修士課程では、さまざまな分野にわたる数多くの講義の履修が求められます。農学国際専攻では「学際性」を獲得するため、動物、植物、環境、経済、情報などの講義により、農学を総合的に学びます。その一方で、実験・実習(8 単位)と演習(4 単位) を通じて、専門性に富んだ質の高い学位論文の完成をめざします。講義と研究とを両立させるためには、確固とした目的意識とたゆまぬ努力が必要です。
2. 農学国際特論
農学国際特論(I)(必修)では、学生自身が企画立案、コーディネート、モデレーターなどを担当することを通じて、異分野間あるいは産学官民連携におけるオーガナイザとしての能力を身につけることを目的として、重要なトピックを決めて議論をします。また、農学国際専攻には、国内外の研究機関や大学から、各分野をリードする研究者が教員等として参画しています。農学国際特論(II)(必修) は国内の連携教員が、農学国際特論(III)(選択)は外国人客員教員等が担当し、新たな分野への展開、異なる国々との連携、専門性の充実を図っています。
3. 海外実地研究
農学国際専攻では、「国際性」を学ぶために海外での研修・実習・調査の実施をカリキュラムに組み込んでいます。地球空間をキャンパスとする多様な「場」に身を置く実践的な内容です。海外実地研究は、経験実習や見学を中心とした短期間の場合から、調査・研究を目的とした長期間にわたる場合があり、派遣国も関心や目的に応じて多様です。

専攻パンフレット

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